2008/08/17

新しい家族

Hana8
Kaito
8月13日 午前3時40分、息子夫婦に男児が誕生した。 予定日を10日過ぎても、いっこうに生まれる気配が
なく、強制入院し陣痛を促進する手段がとられた。2日間の辛い陣痛、分娩まで若夫婦二人で頑張った結果、
2915gの元気な産声をあげた。五体満足であった事に、感謝の気持ちでいっぱいである。happy01
私のお産の時は、暗い陣痛室で長い時間一人でじっと耐え、生みの苦しみを味わっているだけに、心配でこちらが
具合悪くなりそうな2日間であった。しかし後から、息子が最後までずっと付き添っていた事を聞き、驚いたと同時に、これが本当の子育ての第一歩なのだと感動した。
昨今のお産事情は、大変な時代になっており、分娩を取り扱う産院がどんどん減ってきている。
今回たまたま、自宅からそう遠くない所に個人の産婦人科を見つけ、アットホームな雰囲気で無事に出産出来た事は、本当に有難かった。と同時に24時間体制の産科がどれほど大変かも実感した。
これから始まる育児戦争の中で、いろんな困難にぶつかっても、あの苦しい陣痛、分娩を乗り切った自信を思い出し、親としての役目を果たして欲しいと願いたい。foot

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2008/01/31

【前沢牛】のすきやき

Niku
Nabe
思いがけず、【前沢牛】のすき焼き用が届いた。岩手県への社員旅行に都合が悪く行けなかった主人への、還元品である。我が家ではめったに口にすることが出来ない代物である。包みを開けて「わーっ!」と極上の霜降り肉に感嘆! 早速、息子夫婦も呼んで「すきやきパーティー」?となった。 焼き豆腐や野菜をたっぷり入れ、一枚ずつ丁寧に肉を並べるのは、にわか鍋奉行の主人の役目。 800gの肉を5人で遠慮がちに頂いたせいか、数枚を
残してギブアップ! これだけ脂が入っていると以外に食べられないものだ。無理をしないで、美味しかった余韻を残しつつ、息子夫婦にお土産に持たせてやった。  わいわいと賑やかに鍋を突っつく・・・・・、ささやかな贅沢に感謝であった。

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2007/12/30

ありがとう!2007年

Seri
Enoki
Nameko
暮れも押し詰まったこの時期、新鮮なセリと仙台えのき、なめこを決まって届けてくださる方がいる。
鍋物に、茹でておひたしに、和え物に、そしてお雑煮に、毎年とても重宝している。きりたんぽ鍋には、セリの白い根の部分も入れるのが定番である。えのきを「白い音符」と名づけている中新田町の生産者の顔がみえるのも面白い。

今年もいろいろな事がありましたが、12月2日、秋田の義母は2年前に亡くなった義父と同じ日に黄泉の国へ旅立ちました。長年心臓病と闘いながら、86歳まで良くがんばりました。
そのような訳で、喪中となった年末年始は、故人を偲びながら静かに過ごしたいと思います。

今年も私の拙いブログに、アクセスしてコメントを残して下さった方々、、本当にありがとうございました。
どうぞ、来年は明るい話題の多い良い一年になりますようにと願っております。

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2007/11/27

災い転じて福となす?

Doresu
仕事で遅くなったある晩、一足先に帰っていた主人から「娘がケガをした」と告げられた。
「えーっ! だってあさってはバレエの発表会でしょうに・・・・・」私は心の中でつぶやきながら、なるべく冷静を装って娘の部屋に向かった。 神妙な面持ちでベットに横たわっている娘から事の一部始終を聞きだした。
仕事でお客様との打ち合わせを終わり、ある喫茶店でランチをした帰り、階段を踏み外したらしい。
幸い、膝の打撲、肘を3針縫い、背中の肋骨にひびが入った程度で、本人は「大丈夫」と強気であった。
モダンバレエは、グループでの演技なので、下手な娘でも、そこに穴があいてしまうと皆に迷惑が掛かると言う。
そして当日、私はいつも以上にハラハラドキドキして舞台を見つめていた。両脇に座っている私の母と嫁は、
「痛いだろうねー」とつぶやいている。 無事に終わるまでなんと長く感じられたことか・・・・・・。
拍手しながら、ホッとすると同時に不覚にも感動で涙ぐんでしまった。
そしてその晩、娘からのメール、  「今日はありがとうございました。お陰さまで体は大丈夫です。これから打ち上げです。」と・・・・・・。

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2007/10/27

スルメイカ 大好き!

Ika
ところどころ黒光りする新鮮な“スルメイカ”を見つけると、“イカの塩辛”が作りたくなる。さばくのに、ちょっと手間はかかるが、皮をむき、短冊状に切り、腑に酒と塩、みそを少々入れるのが我が家流である。
あまりしょっぱくしないで、冷蔵庫で1時間ぐらいねかせてから食べるのが一番好きである。
それと、大根とイカの煮物にも腑を入れる。不思議にこくが出て「田舎風煮もの」になる。
ところが、このどちらの品も、主人の前ではご法度の料理である。「塩辛」は主人の視界に入らないところで、食べるようにしている。どうも若いころから、受け付けないらしい。「腑入りの煮もの」にいたっては、「ただいま」と玄関に入ってくるなり、少しでも臭いが残っていると不機嫌になる。
先日、久々に主人の出張の日にこのメニューの出番となった。娘と二人で「おいしいねー」とすっかりたいらげた。
「イカ」のすべてが嫌いなわけではなく、「ぽっぽ焼き」とか「さきいか」は食べるのである。
食べ物の好き嫌いは、調理法とか、その時の体調で、微妙に変わるのが面白い。
深まり行く秋とともに、美味しい物がたくさん出回り、体重を気にしながら、私の食欲も倍増である。

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2007/09/27

息子の結婚式


Hana
Jinjya1
Jinjya


7月に入籍だけ済ませていた息子夫婦が、やはり身内だけの結婚式をやろうと、「松島一の坊」で「ブライダル神社プラン」というのを見つけてきた。着付けや、塩釜神社~ホテルまでの送迎バス、介添えさんの行き届いたお世話のお陰で、感動の思い出に残る挙式となった。
夜には、くつろいだ姿でお披露目パーティー(宴会)、板前さんがお部屋で「天ぷら」や「あわび」などを調理してくれた。二人の思い出のメニューという粋な計らいもあり、「ロールキャベツ」がお嫁さんのレシピを元に供された。
お色直しもなく、平服でゆっくり歓談しながら、海の幸山の幸を味わった。

Enkai_2
Ryori
Rorukyabetu


おひらきのあとは、それぞれ各部屋に戻りゆったりと展望風呂につかり一泊した。お嫁さんの実家が福島の山あいなので、おじい様、おばあ様はじめ皆さんが、松島湾が一望出来るお部屋に大満足のご様子だった。
足腰が弱った私の父も、当初は出席を拒んでいたが、全行程をクリアし、まずまずの満足そうな顔にホッとした私である。
翌日は、二人の友人達だけの披露パーティーを、趣味でやっているバンドの仲間が企画してくれた。何日も前から準備を重ね、我が家にまで「両親のビデオレター」なるものを撮りに来た。5つのバンドのライブを間に挟み、かなり盛り上がっていたと娘が話してくれた。本人達も、予想以上の感動を味わうことが出来たようだ。
たくさんの方々に支えられたこの機会に感謝をし、二人のこれからの長い人生のおいて、少しでも人に恩返しが
出来るように歩んで行って欲しいと願うばかりだ。

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2007/08/15

横手焼きそば

Yakisoba
恒例の秋田へのお盆の帰省、37℃を越す猛暑の中、混雑を避け高速道路は一部しか使わなかった。途中、お昼に横手焼きそばを食べた。本当は、十文字町の三角ラーメンを予定していたが、残念ながらお店が移転した上にお休みだった。  そこで急遽、町外れの小さなお店だったが、空腹に勝てず飛び込んでしまった。 メニューはいろいろあるのに、今日は“肉玉焼きそば”しか出来ないという・・・・・。
店主が汗をふきふき仕上げてくれた横手焼きそば、太麺でソースがほどよくからまって美味しかった。 お盆の最中に、こうしてお店を開いているおじさんは、とても感じがよくて大忙し、すぐに出前を届けに出掛けていった。
お墓参りも無事に済ませ、今回初めて同行した息子のお嫁さん、親戚回りなど3日間本当にお疲れ様でした。
Kuzu
Nousenkazura
Hutari

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2007/07/07

スイレンの花咲く頃

Suiren1
Suiren2
Ike
ただ今梅雨の真っ只中、梅雨前線の活発な九州地方では、局地的な大雨で土砂災害に見回れている。
本当にお気の毒で、お見舞い申し上げます。  幸い仙台地方は、降っては止みの繰り返しで助かっている。
この時期、紫陽花も美しいが、近くの台原森林公園の池では、「スイレン」の花が数多く咲いていて、心和む場所
となっている。 2羽のかるがもが急に池に飛び込んで来て、鯉の群れがびっくり!それでもかるがもは、悠々と泳ぎ始めた。   犬の散歩中のご婦人が、「スイレンの花は、朝にはもっと咲いているのよ
夕方にはしぼむようね。」と教えてくれた。仕事帰り、急いで自転車をこいで見にきた甲斐があった。

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2007/06/18

ガーデニングのあるレストラン

Omise
Nosuporu
梅雨入り前の久々の休日、友がステキなランチのお店を案内してくれた。田園風景の広がる国道を北上すると、
そこは富谷町。野趣あふれるガーデニングが素敵なレストランに着いた。お花屋さんでしか見たことがなかった、
「カラー」の地植えがたくさん咲いている。他にもバラやお店にちなんだ「ノースポール」など所狭しと咲き誇っていた。Kara
店内に入ると、予約の方でほぼ満席、案内されるまでしゃれた小物類を眺めながら待った。
やがて窓際のお席に案内された。お互いに仕事を持つ主婦どうし、年に1~2度しか会わないので話が尽きない。友は最近嫁がせた娘さんのお話を嬉しそうにしてくれた。前菜のトマトのゼリー寄せ、濃厚なキャベツのスープ
が珍しい!鰆のハーブ焼きやビーフシチューなどまさにプロの味!しゃれた盛り付けや味付けなど、「なるほどー」
と参考になる。ワンパターンの我が家の料理を省みることしきり・・・・・・。和食好きの私であるが、たまのフレンチ
に大満足であった。

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2007/05/16

相撲部屋のおかみさん

Hakuhou
Sumou
大相撲夏場所が始まった。「白鵬」の綱とりがかかった目の離せない場所になりそうだ。小さい頃から、夕方になると茶の間のテレビで観戦していたせいか、いまだに気になるスポーツのひとつである。
八百長問題などで不穏な空気が流れた角界であるが、「栃東」の引退などもあり、なんとなく力が抜けてしまった
昨今であった。ところが、先日偶然に見たあるテレビ番組で、奮闘する相撲部屋のおかみさんを紹介していた。
とても気になっていた人だっただけに、さわやかな感動を味わった。そして、その部屋の力士を応援したくなった。
その部屋の名前は、松ヶ根部屋。元大関若嶋津が親方で、おかみさんは元アイドル歌手の高田みづえさんである。結婚して20年、二人のお子さんを育てながら、力士14人の面倒を見ていた。まだ十両以上の関取はいなく
、幕下二人が最高位である。それこそ、部屋の維持は並大抵のご苦労に違いない。でも夢に向かっている若者達と共に一喜一憂している姿は、自信に満ち溢れ、「とても幸せだ」と語っていた。割烹着が良く似合ういいおかみさんになっていた。松ヶ根
部屋が益々繁栄して、関取が誕生する日を心待ちにして、陰ながら応援してみたい。

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